「事例研究 続・広報担当のためのtwitterの有効な使い方」
11/20 金 10時から12時
11/27 金 10時から12時
8月に開催した広報担当向けのtwitterセミナは、おかげさまで好評でした。続編はいつか、というお問い合わせもいただき、時期を見ていましたが、小暮正人さんや、津田大介さんの本も出て、今がふさわしいと考えました。
実際に使っている人は、楽しくてたまらないといいますが、一歩離れて、社内の知人、上司などに提案すると、なかなか分かってもらえないのが現状です。もちろん、個人の楽しみとして、すぐれたツールですが、それを広報ツールとして使いこなせたら、担当者の楽しみも広がると思うのです。
今回は、特に企業としての楽しさを伝えたいと考えています。お金儲けの道具というよりは、お客様とのより深いコミュニケーション・ツールと考えてください。
講師は外資系企業で長年、広報、マーケティングを担当してきました。また、ブログ黎明期からのネット定点観測を行ってきて、今がひとつの転機だと考えます。
予算、人が十分でなく、仕事をこなしていく外資系企業、あるいは自営業の広報ツールとして、twitterは最適です。もちろん、これに頼るのではなく、適切な戦略に基づき、webサイトと連動して、運営して行くことが大切なのは他の広報ツールと同様です。
セミナ内容
- twitterとはなにか。成り立ち、概要説明
- twitterで何ができること、できないこと
- twitterの広報的な利用方法があるのか
- 業界別、他社の事例紹介
- 始めるにあたり、必要な基本要素
- 費用、時間はどれくらいかかるのか
- 成功している企業の事例紹介
- 社内説明会を開催するときの注意
- 便利な機能、ツールの紹介
受講料 3,000円
受講を希望される方は受講タイトル名、希望日時、受講者名、会社名、住所、電話番号をお書きになり、メイルかFAXでお申し込みください。メイルが届き次第、受付確認のメイルをお送りいたします。
講師は長年米国系企業で、広報、マーケティングを担当し、web、ブログマーケティングが専門です。これまでも、ビジネスブログ、ユニクロの企業研究など、タイムリーな題材でセミナを開催しています。
マディオ広報室もtwitterを活用しています。