2012年古文書セミナ、【近世畸人伝(きじんでん)を読む】
開催日
春期講座 4/4、4/25、5/9、5/23、6/6、6/20、7/4、7/18(全8回) 夜間コース 19時-21時
見学コース(初回に限り無料)、一月に一回のコースもご用意しています。
◆受講の手引き
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■東京新聞2008.11.7朝刊、<続>これからの入門ガイド 江戸に学ぶ(3) 現代に通じる 古文書の世界 でも紹介されました。
本講座では江戸時代の後半、1790年に出版された伴蒿蹊(ばん・こうけい)の『近世畸人伝』(きんせいきじんでん)をとりあげます。
『近世畸人伝』は、その題名の通り、江戸時代の初期からこの本が刊行された時期までの、武士・儒学者・文学者から遊女・乞食にいたる、実に様々な階層や職業の奇人の伝記を記した作品です。江戸時代の風変わりな、しかしいずれも高潔な人物の姿が、一流の国学者であり歌人であった伴蒿蹊の名文で描かれています。
■ダブルキャストの講師でお届けします。社会人コースなので、一月に一回なら、参加できるという方に受講料半額の月一講座もご用意しています。ぜひ、見学にいらしてください。
講師 杉本 和寛(すぎもと かずひろ)先生
東京藝術大学音楽学部教授。専門は江戸時代前期の小説、西鶴・浮世草子など。
講師 長島 弘明 (ながしま ひろあき)先生 東京大学文学部教授、国文学者。専門は上田秋成・与謝蕪村。

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会場: 人形町セミナルーム
都営浅草線、日比谷線人形町下車5分
住所: 東京都中央区日本橋人形町2-9-5 NSビル1階
問合せ先:
email: office@madio.jp
電話 043-222-0179 株式会社マディオ
開場: 18:30受付開始 19:00スタート
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2012年 年間テーマ 【文学からみた江戸の古文書】
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| 古文書セミナ、【近世畸人伝(きじんでん)を読む】
どの回からでも参加できます
■夜間コース 水曜日 19時から21時
春期講座(全8回)
2012年 4月 4日(水)、25日(水)
2012年 5月 9日(水)、23日(水)
2012年 6月 6日(水)、20日(水)
2012年 7月 4日(水)、18日(水)
入会金: 10,000円
受講料(8回分): 32,000円 /★一月一回の場合 16,000
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| 受講料は、テキスト代、資料代、和菓子代を含みます。なお途中からの参加は一回4,000円で計算し、回数分の料金になります。
受講ご希望の方はご住所、氏名、電話番号を明記の上、メイルかFAXでお申し込みください。
email: office@madio.jp
FAX: 043-221-8083
受講料は講座の一週間前までにお振込ください、振込費用はお客さまご負担でお願いいたします
【振込先】
三井住友銀行麻布支店 普 0947362 株式会社マディオ
または、郵便振替 00110-1-372557 株式会社マディオ
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こんな方にお薦めです
- 愉しく古文書を学びたい
- 江戸の文学を古文書から学ぶ
- 少人数でゆったりと学びたい(定員14名)
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