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■東京新聞2008.11.7朝刊、<続>これからの入門ガイド 江戸に学ぶ(3) 現代に通じる 古文書の世界 でも紹介されました。 江戸の文化、食物、生活様式、政治、社会制度などに関心をもつ方が増えています。そして、歴史の授業で習ったとは異なる江戸の本当の姿を知りたいとお考えの人も多くいらっしゃいます。
そんなとき、手がかりの一つになるのが江戸の古文書です。地方(じかた)文書といって、各村々に保存されていたもの、町方文書といわれる商家の家訓や商いのやり方を記したもの、そして、武家文書といわれる幕府や藩の文書。これらが読めると、江戸の人々の本当の暮らしが見えてきます。
お客さまのご興味に合わせて、新しく3つの古文書講座を開設しました。どの講座も少人数でゆったりと学べます。楽しく、分かりやすく、続けているうちにくずし字が読めるようになります。 こちらをクリックしてください。
活字のテキストを使う従来の文学講座とは異なり、原文書である、くずし字を読み合わせながら、文学的な背景も解説します。講師の方々とも何度も打ち合わせを重ね、みなさまに満足していただける内容になっております。
社会人向けに、夜間コースもご用意しておりますので、江戸に関心のある方はぜひお越しください。くずし字は、読み方のコツさえ掴めば、どんどん読めるようになります。
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会場: 人形町セミナルーム
都営浅草線、日比谷線人形町下車5分
住所: 東京都中央区日本橋人形町2-9-5 NSビル1階
問合せ先:
email: office@madio.jp 電話 043-222-0179 株式会社マディオ 担当 藤原
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講座のご案内 ★入門、★★初級 |
| 4月より新開催【江戸の浮世草子を読む】★★ 月曜日 14時から16時、一月に一回
講師 佐伯 孝弘(さえき たかひろ)先生 清泉女子大学文学部教授。専門は日本近世文学、特に浮世草子。著書、『江島其磧と気質物』(2004年、若草書房)、『浮世草子研究資料叢書』全7巻(共編、2008年、クレス出版)
| 【近世畸人伝を読む】★ 夜間コース 水曜日 19時から21時、一月に二回
ダブルキャストの講師でお届けします。一月に一回のコースも選べます。
講師 杉本 和寛(すぎもと かずひろ)先生 東京大学文学部教授、国文学者。専門は上田秋成・与謝蕪村。東京藝術大学音楽学部教授。専門は江戸時代前期の小説、西鶴・浮世草子など。
講師 長島 弘明 (ながしま ひろあき)先生 東京大学文学部教授、国文学者。専門は上田秋成・与謝蕪村。
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| 4月より新開催【江戸の黄表紙を読む】★ 夜間コース 火曜日 19時から21時、一月に一回
講師
光延 真哉(みつのぶ しんや)先生
白百合女子大学文学部講師。専門は日本近世文学、歌舞伎。著書、『江戸歌舞伎作者の研究 ―金井三笑から鶴屋南北へ―』(笠間書院、2012年)。
初めての方を対象にしています。
少人数でゆったりと、くずし字を学びます。3ヶ月もすると、結構読めるようになります。
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三学期制です。どの回からでも入会できます。
期間: 春期講座 2012年4月から7月
受講料(4回分): 昼間18,000円、夜間16,000円
受講料(8回分): 夜間32,000円 |
期間: 秋期講座 2012年9月から12月
受講料(4回分): 昼間18,000円、夜間16,000円
受講料(8回分): 夜間32,000円 |
期間: 秋期講座 2012年9月から12月
受講料(4回分): 昼間18,000円、夜間16,000円
受講料(8回分): 夜間32,000円 |
- 受講料は、テキスト代、資料代、和菓子代を含みます。
- 途中からの参加は一回昼間4,500円、夜間4,000円で計算し、回数分の料金になります。
- 初めて参加の方には、入会金(壱万円)を頂戴いたします。
- 受講/見学を希望される方は住所、氏名、電話番号を明記の上、メイルかFAXでお申し込みください。
email: office@madio.jp FAX: 043-221-8083
- 受講料は講座の一週間前までにお振込ください、恐縮ですが、振込費用はお客さまご負担でお願いいたします
【振込先】 三井住友銀行麻布支店 普 0947362 株式会社マディオ または、郵便振替 00110-1-372557 株式会社マディオ
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